サンエー三宅社長退任

2008年07月28日 22:23

サンエー・インターナショナルは三宅正彦社長が28日付で取締役相談役に退く人事を発表した。三宅社長は証券取引等監視委員会による課徴金納付命令の勧告を受けており、同社では三宅社長の退任とともに、ガバナンス強化を目的に第三者委員会として、ガバナンス再構築委員会を8月初旬までに発足、外部専門家(3人を予定)で編成し新たなガバナンス体制の構築を提言する。三宅孝彦副社長が代表取締役副社長として同日付で就任したが、社長は空席となる。三宅孝彦氏は三宅克彦会長(同日付で取締役相談役)の長男で、三宅正彦氏のおいにあたる。

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