フーセンウサギ、子供服「クッコ」本格販売開始

2008年07月22日 16:39

  • ソーシャルブックマーク
  • Google Bookmarks
  • Yahoo!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • del.icio.us
  • livedoor クリップ
  • POOKMARK Airlines
  • ニフティクリップ
  • Buzzurl
  • newsing it!
フーセンウサギは、同社初のショッピングセンター(SC)対応のオリジナル子供服「クッコ」を8月1日から発売する。8月末にはららぽーと横浜にオンリーショップを開設。今秋冬は同社が運営する既存の46店舗(うち4店舗がオンリーショップ)で順次展開し、初年度で70店舗まで拡大する。
「クッコ」は、同社初の価格訴求型ブランドとして今秋冬からスタート。SC市場がアメカジテイストで溢れていることから、ピンクやオレンジ、グリーンといったインパクトのあるカラーを使用したイタリアを中心としたヨーロピアンカジュアルを提案する。
 今月19日からは、「クッコ」を導入する既存店舗でお披露目キャンペーンを実施。Tシャツ8型を販売している。ラバーラメプリントなど高品質で高感度な商品を揃え、1枚1200円(2枚目以降は半額)と値ごろ感も訴求する。本格販売を開始する8月1日からは、オープン記念として親子Tシャツ(親子とも1枚900円)を扱う。
 8月末にはオンリーショップを開設。第1号店は「ららぽーと横浜店」(売り場面積約55平方㍍)で、大阪(約50平方㍍)や名古屋(約85平方㍍)、滋賀(約65平方㍍)にも順次オンリーショップをオープンする。
 ショップは随所にブランドカラーのターコイズブルーを採用した印象的な売り場となる。ブランドキャラクターのフレンチブルドックのオブジェなども設置し、子供が楽しめる空間を創出する。トレンドに引きつけた生産体制を敷き、月度のニーズに対応した商品提案を訴求する。2週間にごとに新作を投入し、新鮮な売り場を維持していく。
 商品構成はウエア65%、雑貨35%と小物類も充実。ウエアは女児向けが70%、ユニセックス30%の構成。サイズ展開は70-130㌢。中心価格はトップス1200―2900円、ボトムス1900―2900円。靴やアクセサリーを組み合わせたトータルコーディネートが1万円以内で実現する。
 



この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます


アパレル 過去の記事