フロンティア合同展、アジア市場参入に本腰
2008年06月20日 11:43 |
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カジュアル合同展「フロンティア」は、香港を中心としたアジア市場への参入を本格化する。香港では昨年11月に開催した香港展に次いで、7月8--11日に香港で行われるアジア最大のファッション見本市「香港ファッション・ウィーク2009春夏」にパビリオン形式で初出展する。
「フロンティア合同展示会」は今年9月に15周年を迎えるカジュアルウエアを集積した展示会。海外市場では昨年初めて香港展を実施し、2日間の会期中 587社の来場があった。日本で開催する合同展で香港人バイヤーの来場が増えるなど日本ブランドに対する期待値が高いことから「香港ファッション・ウィー ク2009春夏」の出展を決めた。見本市にはアジア諸国や欧州からの来場社も多く「香港を起点に世界へ日本ブランドを発信していく」(吉岡孝司フロンティ ア事務局代表)。今後、同見本市に継続出展を予定している。
見本市では、新設されたインターナショナルパビリオンの中で、レッグウエアを提案するカットボスや、デニム主体のデイリーウエアのスペシャル、伝統的な木工技術・組子をデザインしたカジュアルウエアのソーイングハラなど5社が出展する。
プレゼンブースも設け、和風やゴス系など日本特有のブランドを紹介する。ロックオンは、昨夏からそごう香港のバイイング窓口となっている実績を生かし、プレゼンブースで営業代行や代金の回収、貿易などを受け持つサービスを実施する。












