マ・メール、「クロエ」子供服上陸

2008年06月11日 17:50

  • ソーシャルブックマーク
  • Google Bookmarks
  • Yahoo!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • del.icio.us
  • livedoor クリップ
  • POOKMARK Airlines
  • ニフティクリップ
  • Buzzurl
  • newsing it!

花をエスニックにアレンジしたプリント(今秋冬コレクション)
2008年06月11日 17:50
 欧州の高級子供服を輸入販売するマ・メール(大阪、福家達二社長)はこのほど、仏「クロエ」子供服の日本における独占販売権を取得した。今秋冬から5店舗の展開を予定している。
 「クロエ」の子供服は、展開から3年目を迎える。これまで日本では並行輸入などで一部取り扱いがあったものの、本格展開は初めてとなる。シンプルなデザインで、柔らかく軽量感を表現したウエアが特徴的。レディスと連動したプリントなどを採用し、カジュアルからドレスアップのスタイルまで幅広く揃えている。生産はフランス。

 サイズ展開は3カ月--14歳まで(新生児3カ月--18カ月、ベビー3カ月--4歳、キッズ4--14歳)。主力は3--4歳と11--14歳。同社がこれまで手薄だったジュニア層の取り込みを期待する。

 ベビーで一部男児向けを扱うものの、大半が女児向けのコレクションとなる。ベージュやベビーブルー、サーモンピンクなど淡いカラーを中心に扱う。カット ソーは5--7色展開と価格はカットソー8800円--(ベビー)1万2000円--(キッズ)、スカート1万900円--(ベビー)2万4000円(キッズ)な ど。

 スタート時は、全国4拠点で5店舗を開設。仏の直営店のイメージを落とし込んだショップで、白が基調となる。同社はこれまで新ブランドの取り扱いをセレ クトショップ「世界の子供服マ・メール」で展開し、育成した後にオンリーショップとしてきた。その中で、「クロエ」子供服はオンリーショップから始めると いう異例の形を取る。「『クロエ』ブランドの注目度・浸透度は高く、高感度で高品質な商品群に期待している」(福家社長)。



この記事を読んだ方はこちらの記事も読んでいます


アパレル 過去の記事