「アクリス」08年秋冬コレクション、建築的なロングボリューム
2008年06月06日 10:56 |
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2008年06月06日 10:56
アクリスジャパンは、レディス「アクリス」08年秋冬コレクションを4日、都内のショールームで開催した(写真)。ダブルフェースカシミヤなど、ラグジュアリーな素材をシンプルにこなし、ロングシルエットに仕上げた商品群。
コンパクトなスエードジャケット、ベルトでウエストマークしたドレス、フランネル素材を採用したトップスも特徴。デザイナーのアルベルト・クリームラーは、建築的なフォルムと深いカラーリングを融合し、現代の価値観に符号させた。
現在、同ブランドのコレクションは、スイス国内の自家工場(サンガレン、チューリッヒなど)で生産。クラフトマンシップを守りつつ、着心地を重視したウエアを展開している。ソフトな素材で作り込んだロングストールも印象的だ。
コンパクトなスエードジャケット、ベルトでウエストマークしたドレス、フランネル素材を採用したトップスも特徴。デザイナーのアルベルト・クリームラーは、建築的なフォルムと深いカラーリングを融合し、現代の価値観に符号させた。












