東リ、多色展開で差別化

2008年06月02日 13:07

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東リ(伊丹市、柏原賢二社長)は、きょう2日から、東リタイルカーペット「グランドアートGA510」を発売する。

日本でのタイルカーペット市場は、順調に需要を伸ばしており、これは大都市圏を中心としたオフィス新築、リニューアル需要が活発だったこと、また、従来はオフィス向けが中心だったタイルカーペットが、昨今では商業施設など各種施設での用途が拡大したことが要因。

 このような状況の中で、今回の「グランドアートGA510」は、多色感に富むスペースダイ糸(間隔をおいて、多色染めした糸)をミックスし、深みのある色彩が特徴。ベースカラーは、グレー系とブラウン系の各4色およびアクセント2色の10色展開になる。リーズナブルな価格設定も特徴。

 価格は、1平方㍍・6500円(税抜き材料価格)、機能は防炎、制電、FIF☆☆☆☆(インテリアファブリックス性能評価協議会が定めたホルムアルデヒド等級の最上位規格)になる。




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