東京地区百貨店4月度、衣料品3・5%減

2008年05月20日 12:40

 日本百貨店協会のまとめた東京地区百貨店(13社・28店対象)の4月度売上高は1499億円、既存店ベースで前年同月比0・7%減と2カ月連続マイナス。天候不順や日曜日の1日減が客数減に影響したほか、景気低迷により客単価のマイナス傾向も見られた。
 衣料品は3・5%減と2カ月連続マイナス。婦人服・洋品(4・5%減、8カ月連続減)は、トレンドのワンピースのほか、ブラウスやジャケットなど単品商品が好調。また紳士服・洋品(3・1%減、3カ月ぶり減)は、婦人物でもヒットした機能性下着に動き見られた。その他衣料品は2カ月ぶりプラス。

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