イトキン、国内生産と連携強化
2008年04月30日 13:16
イトキンは中期3カ年計画の2年目となる今期を企業改革実践の年とし、体質強化による増益構造を確実なものにする。とくに生産体制では先行き不透明な状況において、「一層のQR対応など国内取引先とのパイプ作りに注力する」(辻村章夫社長)とし中国にシフトしてきた商品供給の仕組みも1部見直す。同社の08年1月期は不採算ブランド・店舗の撤退で売上高は前期比1割減の1242億円だったが、リストラ効果により経常利益は倍増の32億円。今期は売上高横ばい、経常利益60億円を計画する。

















